ノーチェのサービス
当社のサービスは、以下の4つで構成されています。
復職判断の整理を主軸としながら、
ケースの状況や必要な関与量に応じて段階的に提供しています。
復職・メンタル不調対応は、
一律の対応で完結するものではありません。
そのため当社では、
判断・調整・本人支援の必要度に応じた支援設計を行っています。
1. 顧問(基本契約)
人事部と現場が復職や不調者対応の判断を一人で抱え込まない状態をつくるための顧問契約です。
日常的な迷いや初期対応を整理することで、問題の拡大を防ぎます。
内容
・月1回の定例面談(人事・必要に応じて上司)
・不調が疑われる社員への対応助言
・休職・復職・配置に関する相談
・随時相談(メール等)
・復職判断プロセス支援 ※1
料金
月額12万円(税別)
※1)復職希望の方が発生した場合に、復職可否や復職条件の検討を支援します。
復職判断プロセス支援は、年間6回まで、顧問契約に含まれます。1回の対応には、人事・上司からの状況のヒアリング、本人へのヒアリング、判断に必要な論点整理、想定されるリスクの検討、人事へのフィードバック面談が含まれています。
2. 本人の状況確認面談(追加オプション)
休職中のご本人の状態が心配な場合や、働いているけれども不調が疑われる場合に、上記1.の「復職判断プロセス支援」とは別で必要に応じ実施します。
内容
・弊社のカウンセラーが本人と面談し(1回30〜50分)、体調や状況を確認し、適宜、人事・職場への相談や医療機関の受診を勧めます。
料金
・1回 20,000円(税別) ※2
※2)定期的な状況確認が必要な場合は、後述の「4.復職後の集中伴走プロジェクト」への移行をご提案します。
3. 復職後の定期的なフォロー面談(追加オプション)
復職後の体調の悪化や職場不適応が心配なケースに対して、定期的にフォローを行います。
定期的にフォローを行う中で再発のサインを早期に把握することができます。
内容
・本人面談(月1回30〜50分)による状況確認、不安の整理、再発リスクの早期把握、ストレス対処法の情報提供など
期間と料金
・期間:3〜6か月間
・料金:月額20,000円/人(税別)
4. 集中伴走プロジェクト(追加オプション)
以下のようなケースでは、顧問の枠を超えるため、個別プロジェクトとして対応します。
必要に応じてカウンセラーが認知行動療法などのトレーニングを行い、ストレス対処力の向上を支援します。
対象となる例
・休復職を繰り返しているケース
・定期的な状況確認が必要なケース(例:ハラスメントの被害者など)
内容
・本人・上司・人事への継続的な関与
・判断のための情報整理、および調整のための伴走
・必要に応じて、認知行動療法などのストレス対処法の情報提供
期間と料金
・期間:6か月間
・料金:50万円〜/ケース(税別)
よくあるご質問
Q 復職させてよいかどうか、最終的な判断をしてもらえるのですか?
A 復職可否の最終判断と決定は会社が出すものです。私たちはそのための判断に必要な情報と論点を整理します。
復職の可否判断に当たっては、
・主治医の医学的な意見
・本人の自覚的な体調、復職意欲、ご家庭の状況
・復帰予定部署の責任者の見解
・人事部としての見解
・会社の復職に関する規定
など、複数の情報をもとに総合的に検討することが重要です。
本人の希望のままに復職を許可してしまうと、復職後に会社も職場も本人も「こんなはずじゃなかった」という思いをし、復帰後のトラブルや体調の悪化を招くことが少なくありませんので、事前によく検討することがお互いを守ることに繋がります。
弊社はその過程に寄り添いながら、各種の情報と検討するべき論点を整理し、適正な意思決定をサポートいたします。
Q 復職以外のことでも、顧問契約内で相談できますか?
Aはい。ご相談いただけます。
顧問契約では月1回、人事担当者様と定期的な面談を行いますので、その中で、復職以外のことでも気になることがあればご相談ください。
当社が行わないこと
以下は当社の業務範囲外です。
・ 事実認定や調査
・ ハラスメントの該当に関する判断
・ 懲戒処分の判断
・ 復職可否の最終判断や復帰職場の選定に関する最終判断 など
人事上の最終判断は会社が行うものですので、当社は判断材料と論点の整理、および助言を行う立場を取っています。
復職判断や不調者対応に関して、迷いや不安を感じられている際には、お気軽にご相談ください。
状況を伺ったうえで、適切な支援内容をご提案いたします。
無理なご提案は行いません。
どこまで依頼すべきかわからないという段階でもお気軽にご相談ください。


